放射線測定器LK3600

2011.08.02(Tue)

P1000776.jpg
取りあえず部屋の線量、自宅は緊急時避難準備区域なのだが、申し訳ない位低い。

外は、0.4μsv/h、一番線量の高かったのは、ビニールハウスの雨水が溜まる溝で、1.9μsv/h。

農林事務所が、20万位する線量計で計りに来たが、数値は殆ど変わらず、ただ、工業製品としてのクオリティーは、天と地の差が^^;

まず、本体のプラッチックの質感がどうにも安っぽく、ボタンもレスポンスが悪く、接触不良なんじゃねーか思う事もしばしば。

計測時間を、1秒~セッティングできるのだが、数値がコロコロ変わるので、ちゃんとした数値が良くわからん、一番高い数値を参考にはしているが、農林事務所の人の話だと、環境放射能とか計測対象によって、計測時間を設定するらしい、取りあえず5秒か10秒で使用している。

この手の計器は、テスターやメガーもそうだけど、アナログ表示の方がイイな。

因に、このLK3600は、γ線とx線しか計測出来ないので、α線とβ線の計測は無理、数万円台の価格帯の線量計はどれもそう。

で、いざこの手の計器を手にすると、どうにも高い線量を計りたくなるので、一路、飯舘村の真野ダム(はやま湖)へ。

だが、現地はあいにくの小雨、雨の日は線量が低いなんて話(線量測定の仕事をしている非常勤のオヤジが言っていた)を聞くのだが....せっかく来たのに。

取りあえず、ボートスロープの駐車場に車を止める、因に車の中は0.3μsv/h位、そして、車から下りると、線量は一気に、1μsv/hに跳ね上がり、アラームが鳴り出す。
Σ(゚Д゚)キタイヲウラギラネー!

草むらの所で、最高2μsv/h位まで計測、アスファルトの斜面は若干低め、連日の大雨でセシウムが流れて行った感じか?

そして、計測も飽きた所で、せっかく来たので、バス釣
( ^_^)/  ̄

P1000775.jpg
スイングインパクト 3.5インチのキャロで、小バスがワンキャストワンバイト。

この間もヒップバックに入れた線量計のアラームは鳴りっぱなし^^;

スロープの主(三毛猫)に一匹あげて、小雨がウザイので10分位で終了。

因に、先駆者はボート2台。

取りあえず、家屋と敷地を掃除して、年間被爆量1mSv/hを目指そうと思う。


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